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落ちこぼれでもここまでやれる「英語上達完全マップ」実験証明ブログ

中小企業で営業マンをしているアラサー男子。英語や会社のことなど、思ったことを書いています。

学習記録04/06 229h 人生に無駄はない

学習時間 1h30m

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<瞬間英作文>

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

時間:1h

<文法>

英文法レベル別問題集 2(基礎編) (東進ブックス)

時間:30m

 

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今日でスラスラの5サイクル目が終わりました。日に日に早くなってくるのが楽しいです。

文法の時間をもっと増やしていきたいです。

 

今までany other とthe otherの違いがあまりしっくりきてなかったのですが、

もともとはaとtheの違いと同じ。

 

比較級でthan any oherとくるときは「ほかのどんな~よりも」

than the otherとなるときは「範囲が決まっていて、特定のもの」をさすときに使うみたいです。

 

音読を続けていれば、文構造を意識する間もなく英語とイメージが直でつながります。

とはいってもまだまだなので、飽きずに10サイクルまで終わらせます。

 

文法も早く大学受験レベルまでもっていきたいです。

 

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人は時として過去を後悔するものですね。

「あの時こうしていれば」とか「あの出来事がなかったら」と英語でいう仮定法で考えることがよくあります。

 

僕自身も「学生時代ちゃんと勉強して、就職活動していれば、こんなに仕事で苦労することはなかっただろうに」( When I was a college student, I would had studied hard ando found my job, I would not have struggled so.)と思っていました。

 

実はそうではなく、もともと就職と仕事で悩む宿命だったのだと先輩に教わりました。

自分の人生は、過去の出来事の上にできているけれど、自分に合った出来事しか起こりません。最近読んだ城山三郎の本でも同じようなことが書いてありました。

この本は短くて、城山文学の導入として非常に読みやすいです。

 

少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)

少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)

 

 

人は、その性格に合った事件にしか出会わない

出来事や環境がその人の性格を決めると思われてるが、

その人の性格が、その人なりの事件を起こさせる。

 

非常に含蓄のある言葉でした。

 

人生に一切無駄はありません。

 

過去を顧みて「なぜ」と思うこともあるかもしれませんが、

常に前だけを見て、挑戦の日々を送っていこうと思います。

 

大きなことも目の前の出来事から。