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落ちこぼれでもここまでやれる「英語上達完全マップ」実験証明ブログ

中小企業で営業マンをしているアラサー男子。英語や会社のことなど、思ったことを書いています。

『はじめての人のための3000円投資生活』を読んで

僕の友人が近所に引っ越してきましたが、キャリアに悩んでおります。

かくいう僕も”今のままでいいのか”と思いながら、なかなか先へ進めないアラサー男子です。

 

今までの経歴とこれからのキャリアを決めるためにワークシートに取り組もうと、夜中の2時前にも関わらず、TSUTAYAへ駆け込みました。

 

彼はカウンセラーを目指しているので、心理学的な見地から自己分析用のワークシート関連書籍を探してました。

 

僕はもともとほしかった本たちを探すことに

 

 

その一つが

はじめての人のための3000円投資生活

 

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もともと横山さんの本は好きで、『年収200万からの貯金生活』も読んでいたのですが、その投資本!ということで即買いしましたw

 

 

今日はその中から気になった文章だけ、忘備録的に残そうと思います。

 

 

ポイント1 証券会社はSBI、楽天マネックスカブドットコムの中から選ぶ。

 

SBI証券:商品が豊富で、売買手数料が全体的に安く、ネット証券の中では口座数が最も多い。夜間取引ができる

楽天証券:楽天銀行と連携させれば、さまざまなメリットがあり、楽天市場などで使えるポイントももらえる。

マネックス証券:30万以下の取引なら、SBI証券楽天証券よりも売買手数料が安いが、30万を超えると高くなる。

カブドットコム証券:一般口座であれば、即日口座開設が可能。経営母体が三菱UFJフィナンシャルグループなので、安心感がある。 

21時間前

口座の種類は、「源泉徴収なしの特定口座」を選ぶ。

「バランス型の投資信託」を選ぶ。特に「世界経済インデックスファンド」の商品。もしくは、「eMAXISバランス8資産均等型」「バランス型の投資信託」を選ぶ。

特に「世界経済インデックスファンド」の商品。もしくは、「eMAXISバランス8資産均等型」

 

 

「バランス型の投資信託」を選ぶ。特に「世界経済インデックスファンド」の商品。もしくは、「eMAXISバランス8資産均等型」

「バランス型の投資信託」を選ぶ。特に「世界経済インデックスファンド」の商品。もしくは、「eMAXISバランス8資産均等型」

選ぶときは手数料で決める。「ノーロード」とよばれる商品の中から選ぶ、また「信託報酬」も低いものを選ぶ。たわらノーロードがおすすめ。

 

インデックスファンドは必ず、日本株式、外国株式、日本債権、外国債権をそれぞれ一つずつは買う

日本株式、外国株式、日本債権、外国債権=15%.45%.20%.20%

 

「いざというときのため」の貯金は、月収の7.5ヶ月分 使うための貯金(月収1.5ヶ月)+おろさない貯金(6ヶ月分)

「何のためにお金を貯めるのか」「いつまでに、どれだけお金を貯めるのか」をはっきりさせてモチベーションを維持

「使うための貯金」であれば、銀行の普通預金と同じように利用できて利回りがいいMRFでの運用も考える。

 

本当に”はじめて”投資生活に挑戦する人のために、初歩の初歩から説明してあります。

「とりあえず、この通りにやれば間違いないよ~」と背中を押してくれています。

一回読めば十分だと思いますので、気になった方は書店で立ち読みしてみてください。